私がnabeenです。

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リモート×iPadで全ての仕事が完結する未来

最近はあまりそうでもないけど、少し前に「iPhoneさえあれば仕事出来る」とか「iPadはPCの代替になる」とか言われていた時期があった。

僕はエンジニアをやっているので、今の仕事をそのままiPhoneとiPadに持っていけるかと言われれば答えはNOだけど、そういう環境に憧れはある。

僕がいるWEB業界では、エンジニアなら当然Macbookだよねみたいな雰囲気があって、僕もそういう風潮に流されて、エンジニアになってからはずっとMacbookを使っている。

マジョリティってのはそれだけでメリットがあって、Qiitaの記事でもMac前提で書かれているものが多く、圧倒的に知見の量に差がある。最近は開発環境はDockerで作ったりするので、こういった環境の壁みたいなものは少ないけれど。

最近はこの流れも変わりつつあって、ちらほらではあるが、Windowsを使う人やLinuxを使う人も多く出てきた。中にはChrome bookなんていうツワモノもいる。個人的にはChrome bookはまだ色々と苦労が多そうなので、スルーしているが。

Pixelbookは筐体としてもかっこいいので、結構欲しい。

Google Pixelbook (i7, 16 GB RAM, 512GB) [並行輸入]

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まぁそれはそれとして、iPadだけで出来る仕事ってのには以前から結構興味がある。もしかしたら今やってるエンジニアも、今後はiPadだけで出来るようになるかもしれない。今は「コードは書けるけど、気苦労が多い」ってイメージかな。

実際、コードかけるエディタをいくつか買って試してみてはいるけど、なかなかつらいことが多い。

現時点でiPadのみで出来る仕事としてどういうのがあるかなぁと考えると、以下のような仕事が考えられる。

  • ブロガーなどの文章を書く仕事
  • イラストレーターなどの絵を描く仕事
  • YouTuberなどの動画を作成する仕事

文章はエディタさえあればOKなので、結構敷居が低い。実際、今書いているこの文章もiPadで書いている(仕上げはMacbokで書いてるけど...)。

イラストレーターも結構アプリが豊富に整っているし、Apple Pencilもあるので、PCで作業するのとさほど遜色ないレベルの生産性を期待できる。最近は液タブよりも手軽に使える分、iPadだけでやってる絵師さんも多そう。

イラスト同様、写真の加工もiPadの得意分野なので、一眼で写真撮って現像してって作業も苦にならない。

動画に関しても、これまたアプリがあるので、困ることはないだろう。ただ現状としてはまだPCの方が作業性は高いかなという印象。

また、先程は挙げなかったが、クラウド上のシステムだけで完結する作業であれば事務的な仕事も出来るし、営業も十分そうだ。こういう仕事は僕がしたくないだけなのでただ挙げてないだけである。

そう考えると、今PCじゃないと辛い仕事ってエンジニアくらいなのかもしれない。

そのエンジニアも、iOSやAndroidの進化に伴って、タブレットで十分、となる未来はもう見えている。

今家にPCがない若者が増えているって話の延長線上で、PCで仕事をするっていうスタイルも、あと数年で廃れていくのかもしれない。