私がnabeenです。

たまに有益な情報を書きます。たまに。

本業に忙殺されずに、やりたいことをやる時間を作る

気づけば前回記事を書いてから、一週間以上が経っていました。時が経つのは想定以上に早い...。

一応僕の中では今月(9月)から本格的に本業以外に力を入れて稼げるようになっていく、という目標を立てていたので、まだまだリカバリは可能です。いや、可能だと信じています。たのむ、そうだと言ってくれ。

さて、この一週間ちょっとの空白の時間に何をしていたかというと、家に帰ってきてからも仕事をしていました。というのも、ちょうど8月の最終週から急に本業が忙しくなってきたんですよね。納期的にもタイトで工数も読めなかったので、多少なりとも巻き取っておきたかったんです。

とは言え、それを理由に本来やるべきことを見失ってしまっては、今までの自分と何も変わりません。そこで今日は、こんな状況になった時にどういうアプローチをしていくべきかという、僕なりの答えをお話します。

ズバリ、どうするべきか

「プライベートの時間を投資して、早急に本業を円滑に回せるようにする」

これが僕の答えです。

具体的な話をしましょう。

僕は本業ではエンジニアをしています。括り的にはWEBエンジニアで、スキルはサーバーサイド寄りです。

前述の通り、8月の最終週から新しい案件にアサインされました。そういう話がある事自体はうっすら聞いていましたが、実際蓋を開けてみると、事前に聞いていた話より納期はタイト、またリソースも全く足りていない。そんな状況です。

しかも、僕が得意とするのはサーバーサイド、一方この案件は完全にフロントエンドの案件です。なので、不慣れ中で技術選定をし、不慣れな言語を書き、初めて触るフレームワークでえいや!とコードを書き始めました。

もちろん最初こそ全くわからない中でコードを書いていましたが、今はそれなりにはわかるようになってきたし、工数の目処も立てられるようになりました。

こういう状況の中、仮にプライベートの時間を投下せずに業務時間内だけで全てをやりきろうとしていたら、どうなっていたでしょうか?おそらく、今も工数の目処すら立てられずにウンウン唸っていたことと思います。

一見、プライベートの時間を潰すようで遠回りなように見えますが、そんなことはありません。

心理的安全性も高まる

こんな感じでプライベートの時間を投資して本業を早く円滑に回せるようにすることで、副次的な効果として心理的安全性も生まれます。

どういうことかというと、本業が円滑に回ってないと、当然ストレスがかかりますよね。まぁストレスを感じないような心臓に毛が生えた人もいるかもしれませんが、少なくとも僕は感じます。

このストレスって、自分では意識していなくても、一日中、それこそ寝てる時にも感じていて脳に負担がかかってきます。普通に考えて良くない状況ですよね。

僕は普段から睡眠障害の気配があるんですが、ストレスを抱えている時はそれがより顕著になるので、身体的にも良くないです。

なので、本業が円滑に進められるようになるまでは、プライベートの時間を多少潰してでも投資する価値は、必ずあります。

本業がうまく回せるようになったら、プライベートの時間を思う存分好きなことや、やりたいことに投下できるようになるので、今本業に悩殺されてて時間が取れないって人は、僕と同じ方法を取ってみるのはどうでしょうか?

おわりに

おそらくですが、これから数年で今の仕事は大きく変わります。

新しい仕事も生まれるでしょうし、そもそも無くなる仕事だってあります。仕事はあっても、やり方は大きく変わる、みたいな職種も出てくるでしょうね。

そういう時代に僕たちは生きています。

なので、「何をやって生きていくか」ってすごく重要。「ピョートル・フェリクス・グジバチ著、『PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法』を読んだ - 私がnabeenです。」でも書いてますが、「ただなくとなく仕事している」って人は、実は結構やばいんじゃないかな。

PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法

PLAY WORK プレイ・ワーク 仕事の生産性がグングン高まる「遊びながら働く」方法